2026年04月10日

弁護士にお願いする事で拗れてしまう事も多いのが相続問題

4月 25日(土)死の体験授業・デスカフェ開催 ★★ 


#葬儀社ライフネット東京代表&終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ主宰の小平です


この数か月、行きつ戻りつ。。。

3歩進んでは2歩下がる日々の中で、ご家族様の限界が見えてきていました


先週は、個別にお時間をいただき本音を伺い、これが最終調整だと心に決めて動きました

お陰で、8日の司法書士事務所での家族信託の打ち合わせは40分ほどで終了しました


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#契約書の見直しから合意書作成まで、事前にこちらで何度も打ち合わせをし、#追加条項に関しての確認等にかなりの時間を費やしました


#家族信託は、何でもありと聞く

専門家は四角四面の契約書しか作成しないというか・・・ヒアリングに時間を費やさねば出来ないのだろうに


だけに、その家族にあった契約書を慎重に作成しないと問題が発生してしまうのに

知らない、わからないから専門家を頼るのに、丁寧にわかりやすく突っ込んで聴く事はする専門家なんているのか?


スクリーンショット 2026-04-10 121957.png

#納得しないまま契約書にサインしてはいけないよ


改めて今回の案件で、なぜ家族信託契約後にトラブルや問題が沢山生じているのかが、わかったような気がしました

何よりは、専門家はあくまでも契約書を作成するだけの人と思う方が良いのだとも実感する、ドクターだけではないと😢


要は、依頼する側が自分達がどのようにしたいかを明確にして、主導していかねばならないという事です


問題がない案件であれば、お任せでも大丈夫でしょうが・・・

問題がある事に関しては、対応も対策も期待するなら自分達が積極的に動かねばならないという事です


#専門家は法的に問題が有る無しの判断しかしない程度に思わないといけないのかも知れないと思いました

それは家族間の問題だから仕方がない事だと依頼者の方も理解しなければならないのです


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丁寧に寄り添いヒアリングする事で今回も落としどころが見つかりました


家族間の調整や相続人全ての思いを聞き出し、各種契約に関する家族の思いの実現の為に専門家との調整が依頼されているお仕事です

大山を越え、修羅もあった日々の中で投げ出さず導いてくださって有難うございますとお礼を言われましたが・・・


#署名捺印が終わり、其々が新たな1っ歩を踏み出すまでは安心できない性格な為、まだまだ時間はかなり費やすことになりそうですが、精神のダメージに身体の悲鳴にもめげず頑張ってきた自分を褒めたいと心から思うのでした


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posted by 終活コミニュティマザーリーフ at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | #相続コーディネート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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