2026年03月23日

4月のデスカフェ・「桜が散る頃に考える『いのち』のこと ― 死の体験授業

4月 25日(土)死の体験授業・デスカフェ開催  


#葬儀社ライフネット東京代表&終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ主宰の小平です


桜が満開を迎え、そして静かに散っていくこの季節。


その美しさの中に、どこか儚さや、いのちの巡りを感じる方も多いのではないでしょうか。



4月のデスカフェでは、そんな春のひとときに「いのち」「生き方」にそっと向き合う時間として


「死の体験授業」を開催いたします。


4月のデスカフェ・死の体験授業

今回のテーマは、『老いと向き合う生き方』(相川さん著)に登場されている、緩和ケア医・山崎先生が武蔵野美術大学で始められた「死の体験授業」です。


当日は、山崎先生と共に活動されている、小平訪問看護ステーション所長の蛭田さんをお招きし、私たち世代に合った形でワークショップを行います。



この開催は、相川さんの書籍をきっかけに「ぜひこの場で実現したい」という想いから始まり、相川さんと山崎先生のお力添えにより実現する運びとなりました。


もともとこの授業は、大学からの要請により始まりました。


「学生が健康や命について深く考える学びの場をつくってほしい」という願いから、


#人は必ず死を迎えること

#人は死の前に何を思うのか

#どのような心理状態になるのか

#その家族はどんな気持ちで向き合うのか


そうしたことを学生に伝えたい、という想いが込められています。


死は、突然訪れることもあります。

しかし多くの場合、そこには一定の過程があります。


スクリーンショット 2026-03-23 091554.png

人はその過程の中で、大切なものを少しずつ手放していきます。


このワークショップでは、それを疑似体験することで、「自分にとって本当に大切なものは何か」を見つめていきます。


死を見つめることは、同時に「生」を見つめること。


今ここに生きていることの尊さや喜びに気づき、人生で大切にしたいものを再確認する時間となるでしょう。

(山崎先生の著書より一部抜粋・要約)


自分の死を仮想体験しながら、大切な人との関わり方や、これからの生き方を考えるひととき。


「死があるからこそ、生は輝く」


そんな気づきにつながる時間をご一緒できましたら幸いです。


満開の桜が散り、少し心が揺れる4月の土曜日に−−


皆さまと共に、この貴重な体験の場を分かち合えることを楽しみにしております。



日 時 : 4 月 25日(土)13時半〜16時


ゲストファシリテーター蛭田 みどりさん

ケアタウン小平訪問看護ステーション看護師

統括アドバイザー


参加費:2、000円


場 所:JR大崎駅徒歩


お申込み

afa@lifenet-t.com

(メールでお願いします)


注;前日キャンセルより、全額キャンセル料頂戴します


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posted by 終活コミニュティマザーリーフ at 21:52| 東京 ☁| Comment(0) | #デスカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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