6月10日(火)デスカフェ開催 → ★★
#葬儀社ライフネット東京代表&終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ主宰の小平です
余命宣告を受けたら何をする?遺された時間の宣告
昨日のお話の続きのようなお題、5月だというのに少し冷たい雨の金曜日に
時にはゆっくり自分の終わりの事を考えてみませんか・・・
生業や活動、特にこの数年のデスカフェの内容からもあり、家族や大切な者、時にご自身の病の余命宣告を受けたと、ご連絡やご相談を頂く事が増えました
お陰で、気が付けばお看取りや介護のサポートをするようになったのです(余談)
余命半年と言っても、短めに伝えるのが通例だと知りつつも、宣告された当事者や家族の心の内は・・・
半ばプチパニックであろう心の中が見え隠れする中でご連絡を頂きます
#お葬式をどうしよう・・・
#お墓はどうしよう・・・
いやいや、それは連絡をする前の入口で、話を切り出すための口実
本音は宣告を受けた、心の整理をしたいのだろうと感じながら耳を傾ける事が多いのです
なぜなら、もしもの事が目の前で起こり、何時かはわからない終わりの時の、何時かを知らされたから
何時の時も先に逝く側、送る側がいて
その立ち位置で思いも考えも違います
抱えている問題、やりたい、やっておきたいこと等がその連絡時に見え隠れする為
此方のご相談とは全く異なるお話でも、遮ることなく聴くようにしています
聴いたからと言って、初めての方に良かれと思っての感想やアドバイスなどは
カウンセラーではないので、控えます
為、書き残したい事は
#自分の人生の最終章をどう過ごすか、医療に関しても決定権はご自身にある事
本音をぶつける相手は私ではなく、大切な家族や者たちである事
関係性や年齢で(子供さん)配慮せねばならない事もあるでしょうが
行動をする前に決めつけて諦めないで欲しいのです
#時間は止まる事がないから
余命宣告を受け、自分の思いを行動に変えても100%実現できるかの確約はない
けど、余命宣告からの残りの時間は人生のタイムラグの時間だと思う
#人生最期に自分がいない未来の為の時間で良いではないか
いづれその立場になるであろう大切な者にきっと伝わる時が来ると信じて
未来に起こるタイムラグを楽しもうと伝えたい
最期まで・最後の時くらい自分らしく生ききって欲しいと願うのです
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