2026年02月10日

もしもの時に自分を守る為

2月 17日(火)デスカフェ開催  ★★

#葬儀社ライフネット東京代表&終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ主宰の小平です


先月の病院付き添い時の出来事です


採血が終わり診療まで待合室での待機中の事

後ろでゴトッと音と共に甘い匂いが漂いました

      お花の香なら嬉しいけど


どなたかがジュースをこぼした程度と思っていたら

職員の方が血相を変え隣を走り抜けました


何か?驚いて後ろを振り返ると高齢女性が意識を失っていました


総合病院であったため、看護師さんや脳外のドクターが駆け付けはこんでいかれました


その際に、ご家族様と探す声が響きました

その高齢女性は一人で診察に来られていたのでした


運ぶ際に彼女の荷物は椅子の上にそのまますぐ気づいたので届けました


脳の場合・・・そのまま意識が回復することがなければなど色々な事が頭をよぎりました


その小さな鞄の中に肝心な物は入っていたのだろうか?


スクリーンショット 2026-02-08 163716.png

不幸中の幸いに救急も受け入れている総合病院であった事


この病院の患者さんでもあったようなので情報を病院は持っているだろう


ただ緊急時の事はどうなんだろう?


緊急連絡先や連絡人の事を病院は知っているのだろうか?


病院が知っていても知らない番号の電話にその方がすぐ出てくれるのだろうか?


昨年、地域のコミニュティで高齢女性が体調を崩した際に緊急連絡先の息子さんが電話をしても出てくれないというので私が速攻、ショートメールで連絡をし

何とか連絡が取れた事がありました


スクリーンショット 2026-02-08 163820.png

御主人は軽度の認知症息子さん二人は会社勤めなので昼間連絡が取りづらい


おひとり様でなくても緊急連絡先の対応が必要だと昨年から身に沁みています


そこで、3月8日にこの1年の事例から少人数で緊急連絡先カードに関する会を

企画したいと考えています


詳細募集は改めてアップしますが当日にある程度の完成形が出来るようにしたいと考えています


年齢も場所も時間も・・・

タイミングなんて自分の都合に合わせてはくれない


それがもしもの時だろうから


自分の人生を最期まで生き終わる為の自分を守るカードの作成になるといいな


3月 8日(日)ソロ活JYUKU開催 


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posted by 終活コミニュティマザーリーフ at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | #おひとり様の終活サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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