2022年08月22日

夏休み企画・多世代コラボデスカフェを開催して・・・

#老後資金がありません!お金の学校 9月10日開催

#葬儀社ライフネット東京代表&終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ主宰の小平です


8月17日20時から、夏の企画第2弾として多世代コラボデスカフェを開催しました


コロナ禍で迎える制限のない3度目の夏


東京の感染者は高止まり続き、直前になってコロナが絡んだキャンセルが5名も続きましたえーん


それでも、16名でスタートしたデスカフェは参加者の皆様と濃厚な時間を過ごすことが出来ました



今回のテーマ「延命と尊厳死」をテーマに決めたのは若干16歳の高校生小坊主縁君



テーマから、具体的な企画を考え形に落とし込んでいくのは何時もの私のお役目ニコニコ



何時ものように、自己紹介GW

正しい学びの時間を入れ後半のGWに繋げました



全体進行をするため、今回はGWにしっかり参加は出来ませんでしたが縁君のサポートの北村ご住職のお話からと、開催しての

感想を少し書き残します



普段は自分の事や親の事が何時も多く語られるデスカフェですが、縁君をメインにした事で


自分の子供のもしもの時の判断の事なども多く語られました




死に順番は無いと口で言いながら、やっぱり年齢からの順番の話が多くなるだけに


これが多世代で開催する面白さなんだろう・・・



テーマが中々難しいんですよ・・・



多世代の会・・・やっぱり面白い



親子参加でもあった浄流寺の北村ご住職の


命の所有者は誰? の話は沢山考えさせられました



一人の親として子への責任と思いや葛藤が伝わりました



命は誰の所有物でもない!


子供の命はその子供の


親の命はその親のもの



自分しか生きる事が出来ないのが自分の命



だけに、もしもの時の決断は・・・





親であり保護者であっても子の命を勝手に決める事は出来ないし



年老いたとはいえ親の命の終わりを勝手に決めてはならない




もしもの命の決断を迫られたら・・・


常に判断の自問自答にさいなまされるのかな?



何よりね、所有の言葉に頭でわかっていても現実は・・・



命の奥深さを痛感したのです



命は自分の物であって自分だけのものなのか・・・



今ある事・どの命も生かされて今があるのだと思うから


それが又命と違う、自分の生き終わり方を考え・・・



自分の命・生と死を考える時間になれましたか?



沢山のものたちに生かされている感謝を知るほど、



自分の延命の答えですら悩むのではないのだろうか



延命は必要ない・・・


どんなことでも延命になるなら希望する・・・



どちらも正解に間違えはない!


そして、今の答えが同じでなくてもいいのだ



人の心の変化、生への執着があって何が悪い



大事な事は、常に大切な者と思いを伝えあうこと



そんな事を思う、デスカフェでありました


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posted by 終活コミニュティマザーリーフ at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | #デスカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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