2018年09月06日

自分らしい最期を迎える為にも

9月 8日 #デスカフェ 開催


9 12日 #終活セミナー 開催


#メディア取材(一覧)報告 ☆☆


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#五反田の葬儀社東京代表&終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ主宰の小平です。



台風21号の被害が甚大になっております。


津波に大雨、暴風の前では自分の身を守る事も大変だと気付かされました


これ以上の被害が広がらない事を祈ります。



今週の土曜日は9月のデスカフェが開催されます



#母の看取り看護時に何度も書いた、鳥取の野の花診療所医師徳永進先生の


訪問診療時のお話や、先生のお話を取材されたジャーナリストの笹井さんにお話を頂きます




看取りの介護の現場のお話は、お国の方針が最期は在宅でと動き始めているので


是非とも知っていただきたい思いから企画しました


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#デスカフェでの企画も意味があります



歳を重ねていくにつれ、身近な大切な者の死に直面することが増えます


その経験などが、死生観を気付かせたり、それまでの死生観に変化をもたらせたりもするのだと思います



これは自身の経験からでも思う事です



若い時は、3人称の死・自分と直接かかわる事のない芸能人だったり、政治家だったり


死亡事故などのニュースでも、心が痛んでも数時間、数日後には脳裏から離れてしまいます



自分の死だって、最期は病院でと思えば少し安心に思えましたが、これからは思うように行かない



死を目前に、自宅で看取る、看取られる事は、それまで死と無縁だと思っていた方ほど心の問題が出てきます



ホスピスなどのように心のケアは自宅ではまだまだ難しい



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実際に母の時も、心が壊れ始めている母に対してドクターは、デパスだけ飲ませておけばいい・・・



#訪問医がまだ少ない現状で多忙な先生、これは間違いではないかもしれないけど




#薬の副作用などは、余命が無いから関係ないとされているようで、なんだかな・・・な思いが今も残ります



#施設や病院でも薬漬けの話を耳にします



最期の時は本当に何時訪れるかわからないだけに、やっぱり死生観をしっかり持つことは大事だと思う


もっと具体的な事例に思いも書けたらいいのですが・・・( #守秘義務がありますので)



デスカフェや、セミナーの場ではご本人たちが自然に語って下さいますので、会が深まり有難いです。




#葬儀社としては旅たち後のご遺族様のお話を沢山伺えます




ライフワークとしてスタートした、 #終活の窓口では人生の後半〜最終章の出来事を沢山知る事が出来ます。



それらの貴重なお話を、今後のお役にたてますよう、今後も精進続けます




#葬儀・海洋散骨の事前相談もお気軽に



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afa@lifenet-t.com


0120−466−878



#お葬式はライフネット東京 #終活の窓口 #看取りの現場 #デパスで薬漬け #人生の最終章 #訪問医 #高輪台お葬式 




#修活コミニュティマザーリーフのプログ☆☆☆




毎月・参加型 #終活セミナー開催中




セミナー情報はここ☆☆☆




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posted by 修活(終活)コミニュティマザーリーフ at 16:35| 東京 ☀| Comment(0) | #看取りと終末期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする